書籍

2017-18年度音楽著作権管理者養成講座テキスト 予約受付中!

「音楽著作権管理の法と実務 BASICS & BUSINESS」

音楽著作権管理者養成講座で使用しているテキストの2017-2018年版がまもなく完成いたします。
今回は「著作権契約書について」 「映像に音楽を使う時の留意点~ライブラリー音源~」 「AI、IoT時代の著作権制度」 「次代の著作権エージェントを目指して〜NexToneの管理事業」などのテーマを新たに加え、より充実した内容となっております。
定価11,000円(消費税別・送料別途400円)、A5判

予約をご希望の方はこちらから申込書をダウンロードの上、お申込ください。
※発売は7月上旬の予定です。
※2015-16年版も好評発売中です。ご購入の際はこちらから申込書をダウンロードの上、お申込ください。
※一般書店では販売しておりません。

テキスト (A5判・464ページ)

第Ⅰ章 音楽出版社の業務
音楽出版社の歴史/著作権等管理事業者・著作権契約の注意点/著作権契約書について/
SUB-PUBLISHING AGREEMENT(下請出版契約書)解説/著作権使用料の再分配について/
原盤制作/原盤の制作からライセンスに至るまでの契約実務/プロモーション/
CMにおける楽曲の開発・再開発/国際ビジネスにおける内国曲と外国曲の相違点/
映像に音楽を使う時の留意点~ライブラリー音源~

第Ⅱ章 著作権法関連
著作権法制と利益の調整/契約について/デジタル化・ネットワーク化時代の著作権問題及び音楽に関する判例解説/AI、IoT時代の著作権制度/アメリカ著作権法

第Ⅲ章 管理事業
JASRACの管理事業/次代の著作権エージェントを目指して〜NexToneの管理事業

第Ⅳ章 音楽とソフトビジネス
レコードと著作権/わが国の著作権法における実演家の権利と集中管理/プロダクションとは/
プロダクションとライブ・ビジネス/ライブ・エンタテインメントビジネス/
ビデオソフトと著作権/私的録音補償金管理協会(sarah)の業務と私的録音補償金制度について/
私的録画補償金制度とは/私的録画補償金制度の現在

「音楽著作権管理者養成講座」

Music Publishing Business Archive

1991年の開講以来、13年間で約1600人もの修了者を輩出している「音楽著作権管理者養成講座」は、法改正や時代の流れなどに対応して、逐次テキストを改訂してきました。時々刻々と変化する現代の著作権事情においては、掲載した内容では状況が異なることもあり、改訂の折に新テキストへの掲載を見合わせた文書があります。しかし、これらの文書には、歴史的価値のある貴重な文書も多く、このたび、それらを再編集し一冊にまとめしました。

掲載内容等、詳細はMPA事務局までお問合せください。(定価2,000円(消費税込)、A5判/288ページ)

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日本における音楽出版社の歩み

MPAは、日本音楽出版社協会(NOSK)と全日本音楽出版社連盟(JAMP)が1973年に合同して設立した社団法人(2010年10月1日より一般社団法人に移行)で、2003年9月7日に創立30周年を迎えました。 この創立30周年記念事業の一環として、2003年12月に発行した、「日本における音楽出版社の歩み―MPAの三十年・インタビュー集―」は、幸いにも好評をもって迎えられ、その後も入手のお申込が絶えず、このたび第3刷を発行することとなりました。MPA創立時はもちろんのこと、日本に初めて権利出版社が生まれた草創期当時の状況、拡大していく音楽著作権ビジネスと音楽出版社の関わりなどについて、当時の貴重な写真や年表を交え、関係者11名のインタビューで構成。戦後の混乱期から今日まで、音楽著作権ビジネスの急速な成長を支えた音楽出版社の姿を生き生きと伝えています。

「日本における音楽出版社の歩み‐MPAの30年・インタビュー集」 (A5判/312ページ販売価格2000円(税込み、送料別) インタビュー:淺香淳、木下美智子(関根光致子)、間野光二、坂上次、草野昌一、橋本雅幸、松岡新平、堀威夫、渡邊美佐、村上司、朝妻一郎(敬称略、掲載順)。

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MPA GUIDE

2014年10月改訂版更新
MPAの国内外における活動と、MPAの会員である音楽出版社そのものの業務について詳しく説明したパンフレット「MPA GUIDE」です。従来頒布していたパンフレット「音楽出版社ってなんだろう?」は、音楽著作権と音楽出版社についてゼロから学べるものとして大変好評でしたが、音楽著作権管理を取り巻く状況の変化に合わせて、音楽の著作権、著作隣接権などの使用料等の流れをより詳しく図説しています。

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日本の音楽業界で成功するための条件と常識

日本における音楽の著作権使用料、著作隣接権等使用料の流れや日本の音楽市場規模を図説やグラフ等を交えて詳しく説明した韓国語のパンフレットです。 日韓の音楽文化交流が盛んになる一方、両国の音楽業界の仕組みや、著作権法等の法制の違いから起こるトラブルも散見されていました。そこでMPAは、日本の音楽市場への参入を計画する韓国音楽業界関係者、また、韓国と組んで音楽ビジネスを行いたい日本の音楽業界関係者に利用してもらおうと、このパンフレットを制作しました。 既に韓国と共同でビジネスを行っている会社の代表者による座談会、BoAを例としたケーススタディなど、全て韓国語に翻訳して掲載しています。 (A4判・36ページ/全カラー)。

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