2019-20年度音楽著作権管理者養成講座テキスト 7月1日発売!

2019-20年度音楽著作権管理者養成講座テキスト 好評発売中!

「音楽著作権管理の法と実務 BASICS & BUSINESS」

音楽著作権管理者養成講座で使用しているテキストの2019-2020年版を、7月1日より販売開始いたしました。
著作権・著作隣接権、著作権等管理事業者の業務といった音楽出版社の業務に係る基本的な内容から、ライブ、音楽配信ビジネス、フィンガープリント技術を応用した著作権使用料等の徴収・分配など、最新の音楽ビジネスの動向も網羅した内容となっています。
定価12,000円(税込・送料別)、A5判

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※一般書店では販売しておりません。

目次 (A5判・492ページ)

はじめに
「作家を守る」音楽著作権管理者であるために

第Ⅰ章 音楽出版社の業務
音楽ビジネスにおける重要用語/音楽出版社の歴史/著作権等管理事業者・著作権契約の注意点/
著作権契約書について/SUB-PUBLISHING AGREEMENT(下請出版契約書)解説/
著作権使用料の再分配について/原盤制作/音楽ビジネスの契約実務/プロモーション/
CMにおける楽曲の開発・再開発/国際ビジネスにおける内国曲と外国曲の相違点/
SNSなどの新しいメディアを活用したプロモーション/映像に音楽を使う時の留意点

第Ⅱ章 著作権法関連
著作権法制と利益の調整/契約について/デジタル化・ネットワーク化時代の著作権問題及び音楽に関する判例解説/AI、IoT時代の著作権制度/アメリカ著作権法

第Ⅲ章 管理事業
JASRACの管理事業/次代の著作権エージェントを目指して〜NexToneの管理事業

第Ⅳ章 音楽とソフトビジネス
レコードと著作権/わが国の著作権法における実演家の権利と集中管理/プロダクションとは/
プロダクションとライブ・ビジネス/ライブ・エンタテインメントビジネス/
ビデオソフトと著作権/音楽配信ビジネスの現況/私的録音補償金管理協会(sarah)の業務と私的録音補償金制度について/私的録画補償金制度とは/私的録画補償金制度の現在