著作権契約書

 作家(作詩家、作曲家)と音楽出版社との間で楽曲の著作権契約をする際にお使い頂く契約書です。フォームは、大別して、作家ひとりひとりと個別に契約するAタイプ、作品に携わった作家全員が同一の条件で一括して契約するBタイプの2種類。また、作品の管理方法を支分権、または利用形態の区分ごとに管理事業者を選択できるよう、A、B、それぞれのタイプごとにさらに4種類を用意しました。

契約書概要図説明

  1. すべての区分を1つの著作権等管理事業者に委託する
  2. すべての区分を複数の著作権等管理事業者に分けて委託する
  3. ある区分を自己管理し、その他の区分を1つの著作権等管理事業者に委託する
  4. ある区分を自己管理し、その他の区分を複数の著作権等管理事業者に分けて委託する

※お知らせ※
 2017年4月1日から適用されるJASRAC信託契約約款変更(管理委託範囲)に伴い、著作権契約書を改訂し、2017年3月22日より販売しました。なお、今回の改訂は第6条のみです。
(※新旧対照表ならびにJASRAC 管理委託範囲の区分をご参照ください。)

*著作権契約書 新旧対照表*(全フォーム同一)

第6条(著作権管理の方法)
(中略)
区分

①演奏権等(演奏権、上演権、上映権、公衆送信権及び口述権(何れも⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)並びに伝達権を含む。)
②録音権等(録音権、頒布権及び録音物に係る譲渡権を含む。何れも⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)
③出版権等(出版権及び出版物に係る譲渡権を含む。何れも⑧から⑪までの利用形態に係る権利を除く)
④貸与権

⑤映画への録音の利用形態に係る権利     
⑥ビデオグラムへの録音の利用形態に係る権利 
ゲームに供する目的で行う複製の利用形態に係る権利 
広告目的で行う複製の利用形態に係る権利
⑨放送・有線放送の利用形態に係る権利    
⑩インタラクティブ配信の利用形態に係る権利
⑪業務用通信カラオケの利用形態に係る権利
(後略)

第6条(著作権管理の方法)
(中略)
区分

①演奏権等(演奏権、上演権、上映権、公衆送信権、伝達権及び口述権を含む。但し、⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)
②録音権等(録音権、頒布権及び録音物に係る譲渡権を含む。但し、⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)
③貸与権(但し、⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)

④出版権等(出版権及び出版物に係る譲渡権を含む。但し、⑨から⑪までの利用形態に係る権利を除く)
⑤映画への録音の利用形態に係る権利     
⑥ビデオグラム等への録音の利用形態に係る権利
ゲームソフトへの録音の利用形態に係る権利 

コマーシャル送信用録音の利用形態に係る権利
⑨放送・有線放送の利用形態に係る権利 
⑩インタラクティブ配信の利用形態に係る権利
⑪業務用通信カラオケの利用形態に係る権利
(後略)

【参考】JASRAC 管理委託範囲の区分


販売物のご購入
お問い合わせはMPA事務局まで

よくあるご質問はこちら

契約書の改訂履歴

    2016年1月1日付改訂(マイナンバー制度等に対応)
    2005年10月1日付改訂(JASRAC約款改訂に対応)
    2005年4月1日付改訂(「個人情報の保護に関する法律」に対応)