書籍

音楽著作権管理者養成講座テキスト(2021-2022年版)

「音楽著作権管理の法と実務 BASICS & BUSINESS」

音楽著作権管理者養成講座で使用しているテキストの 2021-2022年版が完成しました。
著作権法、著作権等管理事業者の業務といった音楽出版社の業務に係る基本的な内容から、ライブや音楽配信ビジネス、SNSを活用したプロモーションから利用時の注意点・権利処理、海外でのビジネスや著作権動向など、充実した内容となっております。
目次(A5判・520ページ)
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定価12,000円(税込・送料別)

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日本における音楽出版社の歩み‐MPAの30年・インタビュー集

MPAは、日本音楽出版社協会(NOSK)と全日本音楽出版社連盟(JAMP)が1973年に合同して設立した社団法人(2010年10月1日より一般社団法人に移行)で、2003年9月7日に創立30周年を迎えました。 本書はその記念事業の一環として発行しました。MPA創立時はもちろんのこと、日本に初めて権利出版社が生まれた草創期当時の状況、拡大していく音楽著作権ビジネスと音楽出版社の関わりなどについて、当時の貴重な写真や年表を交え、関係者11名のインタビューで構成。戦後の混乱期から今日まで、音楽著作権ビジネスの急速な成長を支えた音楽出版社の姿を生き生きと伝えています。
初版発行:2003年12月1日

定価2,000円(税込・送料別)

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目次 (A5判・312ページ)

はじめに/(社)音楽出版社協会 会長 渡邊美佐
音楽出版社のはじまり
権利出版社と音楽出版社協会の成り立ち/淺香淳
日本で最初のサブ・パブリッシャー/木下美智子(関根光致子)
状況を変えた米国の音楽出版社とASCAPの力/間野光二
海外の音楽出版社との半世紀/坂上次
音楽出版社の台頭とMPA設立
音楽出版社の登場がもたらした著作権ビジネスの隆盛/草野昌一
楽譜出版から著作権ビジネスへ/橋本雅幸
音楽出版社と著作権管理団体の関係/松岡新平
拡大する著作権ビジネスと音楽出版社の役割
日本の音楽ビジネスを国際舞台へ/渡邊美佐
マネジメント会社の登場がもたらした新しい波/堀威夫
海外カタログ契約とオリジナル作品開発/村上司
音楽出版ビジネスに正当な評価を/朝妻一郎

※団体名・役職は刊行当時の情報です

Music Publishing Business Archive

1991年の開講以来、多くの修了者を輩出している「音楽著作権管理者養成講座」で使用するテキストは、法改正や時代の流れなどに対応して、逐次改訂しています。時々刻々と変化する現代の著作権事情において、掲載した内容では状況が異なることもあり、改訂の折に新テキストへの掲載を見合わせた文書があります。しかし、これらの文書には、歴史的価値のある貴重な文書も多いため、1991年から2004年のテキストを再編集し一冊にまとめました。
初版発行:2003年9月1日

※販売は終了しました。
 
 
 

目次 (A5判・288ページ)

はじめに~刊行にあたって~
  (社)音楽出版社協会 会長 渡邊美佐
著作権法~黎明期と歴史的背景~
  (財)放送大学教育振興会 会長 佐野文一郎
著作権の制限と立法政策上の観点~新著作権法制定にあたって~
   愛媛県知事 加戸守行
国際著作権界と条約
   専修大学 法学部教授 斉藤博
デジタル化・ネットワーク化の中での今後の権利処理問題
   マックス法律事務所 弁護士 松田政行
海外との契約~海外音楽出版社との契約について~
  (株)シンコー・ミュージック 代表取締役会長 草野昌一
MPAがはじめてまとめた標準フォーム~著作権契約書<統一フォーム>について~
   高山津圖武
音楽プロダクションとアーティスト・マネージメント~WHAT IS マネージメント~
  (社)日本音楽事業者協会 常任理事 尾木徹
日本ポピュラー界のエポック~外国人アーティスト・プロモーター昔と今と~
   大洋音楽(株) 前・代表取締役社長 永島達司
音楽出版社の業務と歴史~アメリカにおけるポピュラー音楽出版社入門~
   レオナード・ファイスト(著)松岡新平(訳)
全米音楽出版社協会(NMPA)とハリー・フォックス・エージェンシー
   全米音楽出版社協会(著)市川良夫(訳)

※団体名・役職は刊行当時の情報です

MPA GUIDE

2020年11月改訂版更新
「MPA GUIDE」はMPAの国内外における活動と、MPAの会員である音楽出版社そのものの業務について詳しく説明したパンフレットです。従来頒布していたパンフレット「音楽出版社ってなんだろう?」は、音楽著作権と音楽出版社についてゼロから学べるものとして大変好評でしたが、音楽著作権管理を取り巻く状況の変化に合わせて、音楽の著作権、著作隣接権などの使用料等の流れをより詳しく図説しています。

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日本の音楽業界で成功するための条件と常識

日本における音楽の著作権使用料、著作隣接権等使用料の流れや日本の音楽市場規模を図説やグラフ等を交えて詳しく説明した韓国語のパンフレットです。 日韓の音楽文化交流が盛んになる一方、両国の音楽業界の仕組みや、著作権法等の法制の違いから起こるトラブルも散見されていました。そこでMPAは、日本の音楽市場への参入を計画する韓国音楽業界関係者、また、韓国と組んで音楽ビジネスを行いたい日本の音楽業界関係者に利用してもらおうと、このパンフレットを制作しました。 既に韓国と共同でビジネスを行っている会社の代表者による座談会、BoAを例としたケーススタディなど、全て韓国語に翻訳して掲載しています。 (A4判・36ページ/全カラー)

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